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ソロキャンプって女の人には危ない?ソロキャンプを楽しむ方法を紹介

ソロキャンプは思っている以上に女の人には危ないです。

今回、この記事ではソロキャンプをする女の人にはどのような危険性があるのか紹介していきたいと思います。

その他にはソロキャンプを安心して楽しむための対策や自分の身を守る方法なども紹介していくので参考にしてみてください。

ソロキャンプは女の人には危ない

ソロキャンプたのしみ~
ゆり

ヒロ
僕は不安だなあ~,,,
ついて行こうかな…

それじゃソロキャンプじゃないじゃん!
ゆり

ソロキャンプは女の人がするのは思っている以上に危ないです。

「私は大丈夫!」

なんて思っていませんか?

その油断が最悪の結果につながることあります。

しっかりソロキャンプの危険性を勉強してから行くようにしましょう。

ソロキャンプで女の人が危ない理由

  • 男に襲われる
  • 盗難

以下で詳しく解説していきます。

男に襲われる

周りにソロキャンプをしている人がいても女の人が嫌でも目立ってしまうことがあります。

「ソロキャンプをしに来ているのに女の人がいたら襲うなんて普通ないでしょ。」

その考えは甘いです。

ソロキャンプをしている人がみんないい人だとは思わないでください。

中には悪い人だっています。

暗くなって焚き火の前に座ってコーヒーを飲んでいると誰かがこちらに歩いてくる音が聞こえ、そっちを見てみると男の人が歩いてくる。

とりあえず挨拶しておこうかなと思い、

私 「こんばんは、どうかしましたか?」

男の人 「昼間、一人で来てるのが見えて心配になって...」

もしこのように声をかけてきたらどうしますか?

優しい人だと思って油断してしまいませんか?

このように優しくして近づいてくる悪い人もいます。

ソロキャンプで襲われてしまったら助けてくれる人はいません。

特に男の人には油断しないようにしてしっかり自分の身は自分で守れるようにしておきましょう。

ヒロ
下で自分の身を守るアイテムを紹介するよ

虫に刺される

女の人は虫が苦手だという人が多いと思います。

虫は嫌いだし近づかないから虫は危なくないと思っていませんか?

自分から近づかなくても虫から近づいてきます。

ましてや虫に何もしていなくても虫に刺されることもあります。

蚊のように刺されてもかゆくなるだけならいいのですが刺された箇所から血が出たり大きく腫れてしまうなんてこともあります。

虫だからと油断せず殺虫スプレーなどでしっかり虫対策をしておきましょう。

盗難

ソロキャンプで一番多いのは盗難です。

盗難は女の人だからされるというわけではありませんが女の人の方がされることは多いと思います。

なぜなら「女の人が1人か~」と分かると取りやすいと思うからです。

実際はわかりませんが一般的には身体能力も男の人が高く、もし見つかってしまっても逃げれると考えますよね。

簡単に言うと女だからなめられるということです。

そんなときに返り討ちにするアイテムもあります。

例えば催眠スプレーなどは効果的です。

他にも盗難対策ができるアイテムを下の段落で紹介しているので参考にしてみてください。

以下の記事ではソロキャンプに必要なものをリストにまとめているのでソロキャンプに行く場合は参考にしてみてください。

ソロキャンプ初心者に絶対に必要な物とは⁉必要なものをリストにまとめてみた!

危ないことは事前に調べて対策しよう

上で紹介したようにソロキャンプを女の人がするには危ないこともあります。

しかし、この記事に書いているように事前にソロキャンプで危ないことがわかっていれば対策することもできるのでぜひ参考にしてみてください。

男対策

特に男対策はしっかりしておきましょう。

女性らしさをなるべく出さない

はっきり言って男は女の人のどのポイントで興奮するのかなんてわかりません。

だから怖いんです。

なのでなるべく女として見られないようにすることが大切です。

これは極端な例ですが夏だからと肌の露出が多い服や谷間をアピールした服なんて絶対にダメです。

なるべく女性らしさは出さないようにしましょう。

人が多いところを選ぶ

なるべく人が多いところを選んでソロキャンプをするようにしましょう。

特に家族でキャンプしている人が多いところでしましょう。

周りに人がいれば大きい声を出せば変異に気づき助けてくれます。

周りに人がたくさんいれば男の人も警戒して襲ってくることはないと思います。

虫対策

虫対策は簡単にすることができます。

市販で売っているような虫除けスプレーをしたり、蚊取り線香をしておけばとりあえずは大丈夫だと思います。

他には服装にも気をつけてみましょう。

半袖、半パンではなく長袖、長ズボンにするようにしましょう。

それでもまだ不安だという人は虫除けの服を着るようにしましょう。

虫よけの服とは服の繊維に虫が嫌がる成分が配合されているのでとまったとしてもすぐに飛んで逃げていきます。

これだけ対策をしていても完全に虫除けするは難しいです。

ある程度の虫対策はできるけど完全には無理だと思っておきましょう。

防犯

ソロキャンプでは防犯対策もしっかりしておきましょう。

なにも対策をせずにソロキャンプをしてしまうと盗難にあってしまう確率が上がってしまいます。

盗難を防ぐためにはテントに鍵をつけたりそれぞれのアイテムを何かと一緒に鍵でつけておくことで盗難されることは減ると思います。

その他には夜に寝るときに真っ暗にするのではなくランタンを付けたまま寝るようにしましょう。

そうすれば寝ているか分からないので警戒して盗みに来ることはないはずです。

自分の身を守ってくれるアイテム

しっかり対策をしていたとしても一人だと少し心細いですよね。

対策をしていても男の人に襲われてしまったらどうしようと思いますよね。

人感ライト

テントの近くに人感ライトを置いておけば人が来た時にライトが点灯して人が来たことを教えてくれます。

急にライトがついたら物を盗みに来た人や襲いに来た人はびっくりして逃げていくはずです。

以下の商品は太陽光発電なので充電していなかったや、大事な時に充電が切れたなんてことはありません。

昼間に太陽光で充電しておけば夜にはばっちり使えて無駄な電気代もかかりません。

感知レベルを2m~12mで調節できるので無駄に人を感知して光って眠りの邪魔をするなんてことはありません。

感知レベルだけではなく点灯時間も変えれることができ実用性があり防犯にはピッタリの商品です。

1つ設置しておくと安心できるので設置してみてはどうでしょうか。

防犯ブザー

防犯ブザーと聞くと小学生みたいと思う人がほとんどだと思いますが防犯ブザーはとても優れものなんです。

もちろん自分が襲われたときにブザーを鳴らすことで周りの人に助けを呼ぶことができます。

しかし、防犯ブザーにはほかにも使い方があるんです。

自分の身を守るだけではなく盗難対策にもなるんです。

例えばイスの地面に近いフレームに防犯ブザーを付けて引っ張るひもの部分を地面に埋めておきます。

するとイスが盗難されそうになった時にひもが抜けて防犯ブザーが鳴って盗まれたことを教えてくれます。

以下の商品はシンプルなデザインが特徴で色の種類も豊富でカバンにつけていても違和感はないと思います。

サイドのスイッチを押すとLEDライトが点灯するのでソロキャンプではちょっとした時にライト代わりになってくれます。

防犯ブザーは必ず持って行くようにしましょう。

以下の動画は女の人がソロキャンプしている時の動画です。

参考にしてみてください。

まとめ

  1. ソロキャンプに女の人がいくと男に襲われる可能性がある
  2. 対策としてなるべく女性らしさを出さないことが大切
  3. 防犯ブザーは盗難対策や自分の身を守ってくれるアイテム

女の人がソロキャンプに行く場合はしっかりと対策をしていくようにしましょう。

 

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