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ソロキャンプの雨でおすすめのタープを紹介!悪天候の対処法も伝授!

ソロキャンプに行ってもしが降ったらどうしますか?

行ってからあれを持ってきておけばよかったや買っておけばよかったなんて思っても手遅れですよね。

今回、この記事ではそんなことがないようにソロキャンプの雨にもおすすめのタープを紹介したいと思います。

その他にも知っておいても損はないソロキャンプで雨が降った時の対処法や雨の時に必要な物も紹介していこうと思っているので参考にしてみてください。

ソロキャンプの雨におすすめのタープ

ヒロ
キャンプに行って雨が降られると困るよね、、、
特に1人だと、、、

タープは持って行かないの?
ゆり

ヒロ
なにそれ?

キャンプに行ったときに雨が降ったらどうしていますか?

「キャンプに来たのに雨なんてついてない.…」

だけで終わっていませんか?

雨が降った時のことを何も考えていなくてびちょびちょになったという人も少なくないと思います。

そんな時にタープがあれば大丈夫です。

タープとは簡単に言ってしまえば雨や日差しを防ぐものです。

なのでソロキャンプで雨が降った時に使えるおすすめのタープを紹介していきたいと思います。

ライトタープ ペンタ シールド (1人用)

この商品は一本の柱があったら設営できるので設営が簡単で見た目も離陸する飛行機のように美しいので人気があります。

コンパクトに収納でき、持ち運びしやすいという点も人気の理由の一つです。

 

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念願のヘッドクォーターズそして初の2泊、初のソロキャン、使うギアもやる事もお初が多いキャンプスタート 設営の時だけ雨がやんでくれていただけ良しとしよう ドッキング出来るけど、それぞれのテント、タープが張られてるシルエットが好きなので別々に設営 雨で焚火出来ないし、テント内のシュラフの中でインスタ更新と焚火動画見ながら明日に備えます #スノーピークヘッドクォーターズ #snowpeak#snowpeakway2019#スノーピーク#スノーピークウェイ#キャンプ#ソロキャンプ#焚火#エルフィールドデュオpro#ライトタープペンタシールド#焚火ベスト#めっちゃ欲しい#人生に野遊びを#自己満足たっぷりしてから帰ります#コペン#コペンl880k #l880k #コペンのある風景 #コペンでキャンプ

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DDタープ3×3

最もスタンダードな正方形タイプのタープです。

耐水性もしっかりしており雨が降った時でも大丈夫です。

表面にはコーティングがしており晴れている時でもしっかりと日陰を作ってくれます。

スノーピーク ライトタープ ポンタ シールド

この商品の特徴は何といっても色々な場面で使えるように設営方法にたくさんのバリエーションがあることです。

日陰スペースを作る張り方や、風や日差しよけのために張る方法もあります。

雨にはしっかり対処しよう

ソロキャンプを何回もしていると雨も降ることもあります。

雨が降った時は中止したらいいと思う方もいると思いますが、行く前なら中止の判断もできますが現地についてキャンプの準備をしていたらそうもいきません。

雨がテントの中まで染みてきたり荷物が雨に濡れてしまったなんてことがないようにしっかりとした雨の対処法を紹介していきたいと思います。

水はけがよい場所を選ぶ

キャンプをする場所は水はけが悪いところが多く、雨が降った時にテントに中の床が濡れてくることがあります。

それを避けるために水はけがよい芝生や砂利の場所を選ぶのがいいでしょう。

グランドシートを敷く

テントの下に敷くことで水でテントの床が濡れるのを防ぎ、浸水から守ってくれます。

雨の時はテントが汚れやすくなりますがグランドシートを敷けば最小限の汚れですみます。

タープには雨をしのぐ以外にも使い道がある

タープは雨を防ぐだけではなく持っておいたほうがいい理由が他にもあります。

タープにはこんな使い方もあります。

  • プライバシーの保護
  • 荷物置き

キャンプの醍醐味と言えば解放感ですが多少なりとも周りの人の目が気になるという人はいませんか?

そんな方にはタープがあったほうが自分のスペースができ、人の目が気になるということは少なくなると思います。

何人かで行くキャンプならテントが広く、荷物を置くスペースはあるかもしれませんがソロキャンプになるとテントも一人用になるのでテントが小さくて荷物が置けないということもあると思います。

そこでタープがあれば荷物はタープの下に置くことができるのでテントが窮屈に思うこともなくなります。

以下の動画は雨の日にソロキャンプをした方の動画です。

参考にしてみてください。

荷物は増えるけど持っておいたほうがいい物

晴れているキャンプでは使わない物でも雨になると必要になることもあります。

荷物は増えてしまいますが濡れて最悪のキャンプになるよりましですよね。

レインコート

テントやタープをどんなに早く設置しても雨が降っていると濡れてしまい気持ちが下がってしまいますよね。

雨が降ってもいいようにレインコートは必ず持っておきましょう。

レインコートは雨をしのぐだけでは冬の場合は寒さもしのいでくれます。

着替え

雨が降っていなくてもキャンプなら最低限の着替えは持っていくと思いますが雨が降った時のために多めに持って行くのをおすすめします。

雨で濡れた服や濡れた靴下をそのまま履いているなんて気持ち悪くてテンションが下がってしまいますよね。

体調不良の原因にもなるので濡れた服は早く着替えるようにしましょう。

まとめ

  1. おすすめのタープはコンパクトで持ち運びにも便利なライトタープ ペンタ シールド
  2. テントの下にグランドシートを敷くことで雨で床が濡れるのを防ぐ
  3. タープは雨を防ぐだけではなくプライバシーの保護もできる
  4. 荷物は増えるがレインコートは持っておくようにしよう

もしものことを考えて準備することでそのもしもが起こっても焦らず対処できるのでしっかり準備をしておきましょう。

 

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